津田寛治さん絵画展
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は午前中に、俳優の津田寛治さんの絵画展を、福井新聞社の風の森ギャラリーに行って見てきました。
津田さんは、福井県民ですし、妻の同級生にもなるものですから、とても親しみを感じて拝見しております。
今回は、「悪役」という本の出版記念もあって、絵画展を開いたらしいのですが、小学校の美術の先生の影響もあって、絵を描かれていたとのことでした。
この他にも、さまざまなタッチの絵が並んでいて、その技術にも驚いたのですが、何かを語りかけてくるような心のこもった作品が多くて、やはり表現者なんだなと改めて感心をいたしました。
子供の頃に、良き先生と出会ったということも、貴重な体験だと思いました。
とても刺激を受けましたね。行って良かったと思います。
私どもも、住宅というものを、何もないところから形にして、作り上げる仕事ですから。
やはり、そこには魂のこもったものを創造したいと思うものです。
建売や、規格住宅でもなく、やはり世界に一つだけの生きた住宅を建てていきたいと思いました。
(追伸、今回写真を撮って、拡散してくださいとのお話しもあったようなので、お写真載せさせていただきました。
それと個人的には、ばったりお会いした福井新聞社の川端さんに、妻とコーヒーもご馳走になりまして、あらためてお礼申し上げます。)
今日は地鎮祭
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に越前市で、お客様宅訪問採寸作業の後、地鎮祭準備をして、11時半から地鎮祭を行いました。
神主さんが、充電の扇風機を用意してくれたり、式が始まる前に打ち水を少ししておいたりしましたが、すぐに干上がってしまいました。
お施主様も、お茶を凍らせて持ってきてくださってありがたく頂戴しました。
いよいよ月曜日から工事が始まると思うと嬉しい限りです。
また、良いお家が出来るなという期待感でいっぱいでした。
トイレの納まり
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午後から2件打合せのほかは、施工図と図面チェックなどでした。
さて、今日の写真です。
こちらは、1階のトイレになります。
天井までの引戸になっているので、建具が見えませんね。
建具枠も今回割愛しましたので、鍵を掛けるための受け金だけ見えています。
写っている手洗いは、サンワカンパニーのハングという手洗いボウルで、タオルが掛けられるスリットが空いているものです。
手洗いが付いている壁は、ふかし壁になっていて、ここは2階の水廻りのパイプスペースとなっています。
右奥の壁の隙間は、パイプ側に深くなって棚もついて、トイレットペーパーや掃除用具を収納できるようになっています。
便器は、LIXILのサティスSです。
ダウンライトの位置を出来るだけ壁側に寄せてほしいというご要望で、壁に光がよく当たっています。

















