アクセント格子
福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、外構工事の現場2件の打合せ。その他は設計と見積作業でした。
こちらは、松本の現場のタタミコーナーにアクセントとして付けた格子になります。
中間に横桟を入れたくなかったので、ちょっと厚めの部材にしましたが、バランス的にはこれで良かったと思います。
写真のように、裏から光が当たるといい感じでした。
スッキリと見せる工夫
福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、施工図の作成と現場打合せ。その後はプラン作成作業でした。
松本の現場ですが、軒天サイディングが張られました。
ポーチ軒天は、玄関ドア枠の上のラインに合わせるようにしています。
同時に、掃き出しのテラスサッシの天端も揃えることで、スマートな納まりになります。
図面でも現場でも、細かい調整を大工さんにお願いしながら進めますので、簡単なようで現場管理の必要な仕事です。サッシ枠と玄関ドア枠の納まりが微妙に違いますからね。
こういう細かいことの積み重ねが、建物をスッキリと見せる工夫となります。
トイレ空間の工夫
福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、リフォーム工事の見積もり作業を数件行いました。
さて、今日の写真です。
こちらは、1階トイレの写真です。奥の壁がふかし壁になっていて、間接照明と見えないところに収納棚を設けています。
手前の隅に、アクセントでペンダント照明を下げています。
こちらは、2階のトイレになります。こちらも奥の壁がふかし壁になっていて、換気の排気レジスターも右下に見えますね。
壁面収納がありまして、トイレットペーパーなどのストックが可能です。
こちらの収納は、もう一つ意味がありまして、この収納ボックス自体が外れるように作られています。
その奥に、寝室のエアコンの冷媒配管のつなぎ部分が隠れておりまして、エアコンの交換時に外せるようになっているものです。
エアコンの先行配管というものは、配管が隠れて見た目は良くなりますが、いざ交換という時に、壁を剥がすとかになっては困ります。
先々のメンテナンスを考えて設置してあげるのも、工務店サイドのプロとしての役割だと思います。








