オンリーワン・イベントカー
今日は、親戚宅で、リフォーム工事測量と、そのための下準備作業その他を行いました。
古いお宅ですが、バルコニーを外し、サッシに直接雨が当たるようになってから、雨漏りがするそうで、サッシ自体を外して壁にしてほしいという工事です。
大工さんが、今忙しくて頼めないので、私が工事することにしました。
今日は、測った寸法で、下地組立と断熱材の加工。仕上げのプリント合板の切り出しまで行いました。
明日、朝からまた工事の予定をしています。
夕方、東工シャッターさんが、オンリーワンの商材を作っている富山のナンゴーさんという会社さんと、イベントカーで来社しました。
大げさな営業ですが、実際に実物を触ったり見たりするのも悪くはありませんね。
写真のポストも、やっぱり写真ではわからないのですが、くるくる円状の模様なんです。
表札も、壁から浮いたものも最近多いですが、取付け部から錆が流れる現象が起きたので、今はそこをステンレスにしているのだとか。
鋳物手摺も以前使ったことがありますが、こちらはアルミ製だそうです。
曲げの部分はバー材で曲げて、まっすぐな部分はパイプにして、軽量化とコストダウンを図っているらしいです。
つなぎ目が全く分からないキレイさです。 富山の高岡とか職人さんで有名ですものね。
「どんなデザインでも、オーダーで造りますよ。」ということなので、試してみたいところです。
三つの受賞
今日は、朝一お客様訪問打合せ。その後事務作業。
午後からは、石川の片山津温泉でFPの家北信越総会に出席してきました。
今年は、3個トロフィーをいただきました。
先日の、FPの家デザインアワード2018の審査員特別賞のものと、北信越での最優秀気密施工賞。
そのほかに、全国でテクノロジーアワード2018というのが行われたみたいで、こちらも気密部門で北信越1位ということで表彰されました。
表彰シーンを送ってもらったので、こちらも載せさせていただきます。
こういうのって、すごく照れくさいものです。
テクノロジーアワードも、表彰されて嬉しかったのですが、他地区での気密測定値がどんなだったか、知りたいところでしたね。
優れた気密測定値は、当社がこだわって使っている、構造用集成材の金物工法に、FPパネルは屋根パネルを標準仕様として使って、さらに、大工さん・電気屋さん・設備屋さん等の気密施工の協力もあって成り立ちます。
みんなに伝えて、感謝したいと思います。
エアコン取替工事
今日は、午前中、エアコン取替工事のお客様宅で、電気工事とエアコン施工の現場指示立会い。
午後は、お客様敷地確認と現場確認。見積作業と夕方にまたお客様宅訪問メンテナンスでした。
エアコンの取り換え工事は、大雪の落雪の為、室外機が壊れたというお客様宅です。
昔、FPの家にピッタリな、マルチエアコンがあって、室外機ひとつに容量の小さな室内機3台に分かれて各部屋を空調できるというものです。
FPの家は、容量が小さいのがちょうどいいという点があるのです。
ところが、今回壊れて直そうと思っても、もう製品が無いということでした。
それで、単独のエアコンを3台改めて取り付ける方法となりました。
FPの家なので、ウレタンで気密工事を行ってもらう注意点と、筋違を切らないように細かく位置を指示して穴あけをしてもらいました。
しかし、使っている製品が治せないとか、品物が無くなってしまうのは残念な話ですね。こういうところが、日本の製品の悪いところです。
いくら品質が良くても、製品の寿命が短いのは難点です。
機械物は、壊れたり修理して使い続けることが理想ですが、今の時代買い替えが当たり前になっていますね。
そんな、製品づくりのメーカーに対応するべく、住宅に取付くエアコンや設備器機は、交換できることを前提に器具の配置や、配管をご提案しています。
エアコン屋さんによく聞く話ですが、ハウスメーカーなどは、見た目を重視して、配管を隠ぺいするようです。
でも、結局壊れたら使えなくなったり、次はエアコンを別な位置に設置しなくてはならなくなります。
見た目ももちろん大事だと思いますが、メンテナンスはもっと大事です。
配管が目立たない位置に設計するとか、そちらの配慮のほうが、将来にお客様にとってよかったと思えることになると思いますね。







