はうすくらぶ5月号
今日は1日、お待たせしているプラン設計作業に没頭しました。
なんとかひとつ完成させましたが、設計って完成があるようで無いものです。とことん考えて、突き詰めて、実際に家が完成するまで検討し続けているようなものです。
一般的には、そうではないかもしれませんが、少なくとも私はそう考えています。
月刊「はうすくらぶ」の5月号に、「海の見える家」が掲載されました。
こちらの家も、このメインの窓の形状・納まりを、時間の許す限り考え続けてこうなりました。
もちろん、お施主様のご理解が無くては実現いたしませんから、本当に感謝しております。
家造りは、お施主様とのご縁でもあり、タイミングでもあり、運でもありますね。
こちらの雑誌には、ちょうど私が独立してから、最初のお客様となった方も、たまたま別の記事に載っていらっしゃいました。私にとっての運命の人ですね。
仕事をこれから始めるという人に、任せてくださった勇気に、一生感謝の想いであります。
今があることに、本当に感謝しつつ、お仕事をお任せいただける皆様に、なにかお返しをという気持ちで、常に取り組んでおります。
土台伏せ~床パネル伏せ
今日は、土台伏せと床パネル伏せ工事を行いました。
朝一は、大工さんが来る前に、基礎の中の水拭き作業と、資材の運搬など。事務所に戻って資材の発注作業。
これは、柱の中心に差し込む、アンカー直結のホールダウン金物です。32.6kNの引き抜き耐力に耐えるものです。
こちらは、土台に固定されている、ホールダウン金物で、20.9kNに耐えるもの。そのほか、柱のすべてに10.4kNのピンが付きますので、構造用金物工法は、優れた接合耐力を持ちます。
午後一番の状態です。土台と大引きがほぼ出来たところで、これから建物外周部にパネルを受ける材料を取り付けます。これらすべてシロアリに強いベイヒバ材ですね。
私は、基礎の中の細かい木くずなどの掃除をします。
床パネルを敷き始めたところです。
床パネルが敷き終りました。
床パネルの養生用のシートを貼っています。
ブルーシート養生をしました。
横に長いのと奥に凸部分があることから、シートがとても張りにくくて、だいぶ時間がかかりましたが、なんとか2重3重にして張り押えました。手前の土台部分はビニールで覆っています。
後は、土曜日に足場施工。週明けに資材の搬入。建て方を待つところですね。
資材搬入からキソパッキンまで
今日は、1日現場作業。夕方17時半から、お客様来社打合せでした。
朝は7時から、土台・大引きの材料搬入でした。
この時は、雨は降っていなかったのですが、養生をしてから、まずアンカーボルトの垂直調整をしていたら、雨が降ってきました。
雨で濡れたついでですので、基礎の中をきれいに水洗いをしました。
いったん、帰ってからまた来て、建物周囲のブルーシート養生を行いました。
せっかくきれいにした基礎を汚したくないですからね。
午後1番に、今度はパネル搬入です。いったんシートをめくりかけたのですが、雨が降ってきてシートをまたかけて、止むのを待ちました。この時は15分くらいで止んでくれました。
こちらも、すぐに2重のブルーシート養生をして、雨に濡らさずにすみましたが、その後の墨出し作業を行うのに、また雨に降られまして・・・。
天端をタオルで拭くのですが、拭き終ったと思ったら降ってくる、止んでまた降るという具合に、3回拭き直ししましたね。
なんとか、墨出しを終えて、その後も雨が降ったりやんだりの中で、キソパッキンを取付け終わりました。
背の高いのが、壁と天井パネル。低いほうは床パネルになります。
明日に土台伏せを予定していたので、なんとか今日中に全て出来てよかったです。















