アンカーセット
今日は、午前中はお客様ご案内で、パナソニックのリビングフェアに行ってきました。朝からたくさんの来場者がいらっしゃいました。
午後からは、勝見の現場へ行き、アンカーセットを行いました。
構造用金物工法の規定の位置にアンカーを配置して、さらに当社で必要箇所を決めて取り付けております。
規定のピッチより細かく入れております。土台と基礎をしっかり固定する意味もありますが、より水平に土台を保ちたいのもありますね。あまり飛び飛びだと、土台のむくりもありますから。
構造用金物工法では、仕口に金物を使用していて、引き抜きに対する強度も、柱の中に納まる金物で対応します。よく見かける、ホールダウン金物というのは不要になりますね。
柱の横っ面に打ち付けるホールダウン金物があると、FPパネルをそこだけ切欠かなくては納まらない工事が一般的に行われます。
当社では、これをしないで済むとてもスマートな工法で施工しております。
無駄な欠損を無くし、強度も確保し、建て方時にそのままパネルを建てこめるという、良いことづくめの方法なんですね。
ただ残念ながら、この構造用金物工法を使用しているのが、FPの家の会社さんではとても少ないようです。予算が厳しいためだと思いますが、当社ではここは外せないところですね。
墨出し作業
今日は、午前中経理の仕事と、見積作業。午後は、お客様から連絡があり、神棚を取り付ける作業。
その後、雨が上がっていたので、勝見の現場に行き、基礎の水かきをして、乾かしてから、立ち上がり型枠の墨出し作業を夕方までに行いました。
雨マークが続いていたので、墨出しをするタイミングを計っていたのですが、今日のうちに出来てよかったです。
月曜日までにアンカーセットも行いたいと思います。
ベースコンクリート打設
今日は、朝からベースコンクリート打設作業。その他は経理の仕事と見積作業あれこれを行いました。
こちらは、コンクリート打設の作業開始するところです。
最初のモルタル部分を捨てさせます。
打設中のコンクリートです。右がトンボで均したところで、左側はコテ押えをしたところです。
いつものように、私はピカコンをザクザクしております。気泡を飛ばすためですね。
建物正面側のテラスの同時打設部分ですね。後から打設するより丈夫に作れます。
こちらは、面木が打ってあり、ピカコンが入らないので、コツコツとハンマーで叩いて気泡を飛ばしています。こういうのも私の作業です。
無事、きれいに打ち終わりました。
左官屋さんには、時間を空けて、テラス部分を再度、金コテ押えをしてもらいます。
全ての作業が終わった後の監視カメラ映像です。
夕方から雨になりましたが、ちょうどいい水養生になります。
これから、しばらく雨の天気のようですが、タイミングよくコンクリートが打てて良かったです。











