山祭りの日
今日は、午前中鯖江の現場で塗装作業と、帰って事務作業。午後は来客とお客様宅訪問。その他は経理の事務作業でした。
今日は、「山祭りの日」です。
毎年、この日は山が荒れるという言い伝えで、材木屋さんや大工さんはお仕事を休む習慣があります。
最近は、それも関係なく仕事している業者も増えたようですが・・・。
私も工務店の家の息子でしたので、昔から知っていました。
山の神様に畏敬の念を持つというか、自然の脅威に対して、人間は一歩引く心構えが必要だという感じがしますね。
そんなわけで、現場で大工さんのお邪魔にもならないことから、今日はお施主様ご夫婦でフローリングの塗装作業を手伝っていただきました。
ありがとうございます。でも家造りで、塗装作業をした思い出は、ずっと残りますからね。いい思い出にしていただけたらと思います。
軒天板張り
今日は、午前中福井市のお客様宅で作業。午後は越前市のお客様宅で作業。その後は鯖江の現場で塗装作業を行いました。
午前中のお客様宅は、大型テレビの壁掛け取り外しと新しい4Kテレビの壁掛け取付。電気屋さんの仕事のようなものですが、なにせ古いテレビが60kgもあるのでお手伝い。
それと、古いテレビの自立する架台を作ってほしいということでしたので、こちらの架台の設計と製作を鉄工所に依頼するという内容です。
午後のお客様は、シーリングファンに照明を付けてほしいという内容。こちらも電気屋さんの手元です。吹抜けの高いところにありますから、一人の作業は危ないですからね。
とにかく、家のことに関しては、何でも屋のように動いております。
鯖江の現場の土縁の写真です。
軒天の板張りがきれいに仕上がっております。
今回は、お施主様が板の塗装作業を手伝っていただいているので、私も助かっております。
やはり、こういう板材は、取付前に裏表を塗っておくことが、反り止めにもなりますし、きれいに塗装もできます。
隠れてしまうところでも、手間をかけることが、良い家になる秘訣ですね。
会報に載って
今日は、午前中鯖江の現場で大工さん電気屋さんと打合せのほか、塗装作業。午後は、施工図の作成と来客がありました。
こちらは、福井県建築士事務所協会の会報で、昨日届きました。
創立40周年記念号ということで、建築作品を募集するメールが来たので、送らせていただきました。
「海の見える家」を載せていただきました。
各社たくさん載るのかと思っていたら、意外と9作品だけでしたが。
これがきっかけで、今日建設工業新聞さんから連絡が来まして、取材の申し込みをいただき、午後からお話しさせていただきました。
海の見える家から始まって、あれこれ古い設計事務所時代の事までお話ししてしまいました。
今は無い、若き修業時代の設計事務所のこともご存知の記者さんで、そんな懐かしいお話まで出来てうれしかったですね。
30分の予定が1時間話してしまいましたが、楽しいひと時でした。





