C値=0.1
今日は、午前中に鯖江の現場で中間の気密測定。午後はお客様宅訪問。その後事務作業を行いました。
今日は、お施主様も立ち合いで検査を行いました。
結果は、細かい数値で言いますとC値=0.145㎝2/㎡。
1回の測定で出ましたので、一発OKでしたね。
煙突部は、空いている筒の部分だけ塞いで検査しました。
こうやって、毎回優れた数値を出してくれるのも、基本的なやり方を変えないで、造らせていただいているおかげです。
性能はきちんと担保して、その上で、間取りやデザインは常い新しい工夫を加えながら進めて行きたいと思っています。
どこに出しても恥ずかしくない家造りを、目指していますね。
経験を積んで
今日は、午前中お客様宅で換気のメンテナンス。午後は施工図と発注作業を行いました。
さて、今日は私の家族の話です。
東京の予備校に通っていた次男ですが、先日に武蔵野美術大学の推薦入試を受けて合格をしてくれました。
自己推薦なのですが、1次試験で自己推薦書とプレゼンテーション企画書を持ってプレゼン。
それが合格して、2次試験でプレゼンと面接。こちらも受かって、晴れて合格となりました。
一般試験を待たずに合格をしてくれて、親としては早くホッとできてなによりでした。
企画書は、自分の住む県に、外国人を呼べるような規格案を出すこと。これはなかなか難しい課題です。福井県は言って悪いのですが、国内の人にも人気のない県ですからね・・・。
先週、息子が福井に帰ってきたのですが、そのとき家族の前でそのプレゼンをやってくれました。
内容は、かなり根本的なところを突いておりまして、なにか新しいものを作って人を呼ぶのではなく、今のありのままの福井県の魅力を探し出そうとするもの。
私も、すぐ福井県というとダメだなぁって思ってしまうところがあったのですが、反省いたしました。
予備校に通って、福井のデザイン科の高校では学べない、かなり深いところを勉強できたようで、すんなりと去年大学に受からなくて良かったなと逆に思います。
挫折も味わって、苦しいところからハングリーに勉強して、ただデッサンがうまくなったとかのレベルではなく、デザインの意味を深く勉強できたようです。
人間やはり辛い時期があってこそ、強くなれるものですね。
経験は、なによりも変えがたい学びだと思います。
空間に余裕を持って
今日は、朝早く目が覚めて、鯖江の現場へサンプルを届けに行きました。
空気が澄んでいるせいか、空がきれいに見えます。
その後は自宅のロフトの整理収納に取り掛かりました。
相当前から、手付かずにして、その上にどんどん物が増えていきましたので、何があるやらわからない状態でした。目的は、なにが収納されているかをはっきりさせることです。
全部出すスペースも無いですから、一番奥から始めて、何があるか確認します。
そして、使わなくて捨てられるものをどんどん仕分けして部屋から出していきました。そうするとスペースが出来てきます。
難しいのが、子供思い出のモノ。これは、妻と子供に承諾を得ないと捨てられないものもあります。でも、最終的に写真を撮ってでも処分が最適ですね。
教科書類にしても、見直すことも無いし、子供たちが結婚して持っていくかというとまずありません。思い出は心の中にあるものです。
リサイクルショップに出すものや、処分するものがいっぱい出ましたが、それを見つけられたこともモノを生かすことになりますよね。
今日1日で終わりませんでしたが、どこに何があるかが明確になっていました。かなり必要なものが必要なときに取り出せるイメージが出来てきました。
空間に余裕が出来ると、気持ちも余裕が生まれるようです。






