10月の衣替えですが
今日から10月に入りました。
ちょっと衣替えの気分で重ね着をして現場に出ましたが、暑さですぐTシャツに変更。
福井でも28度を越す夏日になったとか。
それでも天気予報によると、晴れの少ない週間予報だったので、今日のうちにと現場の外での作業を行ないました。
9月がお天気に恵まれたのでよかったと思う半分、これから晴れてくれたらいいのにと願うばかりです。
外構工事に関わる業者さんは、毎日天気に振り回されて本当に大変だと思いますね。
スケジュールを組むにも、常に雨が降った場合はどうするかとか考えないといけませんから。
明日はまた雨の模様です。現場の進捗も、着るものも、明日になってみないとわからないと言ったところでしょうか。
夫婦別姓?
ニュースで夫婦別姓の法案を通す話が取り上げられております。
あまりこういう話題も人それぞれご意見があるでしょうから慎重にしないといけないことだと思うのであまり言及しないようにしますが、なんだかこれも違和感を感じて仕方がないことです。
こういうことをすることが、日本人の将来に良い影響があるのでしょうか?
私は養子に入った身で、姓も変わった経験があります。
もちろん当初から養子を考えていたわけではないので、最初抵抗を感じたこともありました。
次男とはいえ、両親のことも考えてのことですが。
でもいざ養子に入るなら、その家の長男として、腹を据えてその家の家族を守って行こうと思いましたので、苗字を変えない話も出たのですが、そうはしませんでした。
昔の日本人の考え方も、長男は家を継いでゆき、長男でなければ養子に入って、その家の家長となって、その家を守り立てていくという話を聞いたことがあります。
家名を継ぐというのは、そんな責任をもたせて頂く大事なことなんですね。
ですから、今取り上げられている内容は、最初から責任逃れのような話に思えてなりません。
この法律を成立させようとしている人たちは、本当に国民の総意のもとに考えているのでしょうか?深い考えがあってのことなんでしょうか?
また今日もボヤキになってしまいました。どうもすみません。
責任について思うこと
最近の出来事ですが、大手の企業というのは責任の所在のはっきりしないものだとつくづく思うことがありました。担当者に悪気はないのかもしれませんが、自分の管轄のことだけ事がすめばOKみたいな・・・。返事すらない。それでは心がないですね。
大きい会社だから安心なわけではありません。むしろ責任があいまいになるように思います。
私のところは小さな会社ではありますが、責任は全て私にあると考えています。
家造りは一生のものですし、責任は重大ですね。
それこそ、生活を始められてからの家の使い勝手まで、責任があると思っています。
責任ということは、祖父と父が工務店をやっておりましたから、それを見ていた子供の頃から大変だなと感じていたように思いますね。
でもそれは当然のことなんだと。それが基本だと思いますね。
ですので、人から責任逃れの言葉を聞くと、すごく不愉快になってしまいます。
気持ちのよい話でなくてすみません。でも私が理想と考えるのは、責任を持とうとする人が増えることと、その責任を持とうとする人を皆で助け合う社会だと思うんですね。
昨今の世の中は責任追及と、いかに責任逃れするかの攻防になっているように思います。
新しく出来てくる法律もそんな類ばかり。一度リセットして考え方を直していただけないものかと思いますね。

