連休に入りました
今日から9月の大型連休に入りましたね。
お天気もまずまず良さそうですので、皆様楽しい連休をお過ごしいただければと思います。
当社のほうは、お休みを利用してお仕事させていただく予定で、明日はお客様の申し出もありまして、塗装工事をお手伝いいただきます。
家造りは、間取りを考えることから始まって、お客様とともに作り上げていきます。
実際に手をかけていただくのも、これまた味わいが違うものになるでしょう。
これもまた楽しい休日の使い方になると思います。
畳とテーブル

今日、自宅の畳とテーブルをリフォームしました。
自宅も11年近く経って、たたみ表も擦り切れてかなり痛んでおりましたし、テーブルも表面が荒れて、剥げたり黒ずんだりしていましたので。
我が家はタタミリビングなので、くつろぐのも食事をするのももちろんですし、次男はいまだに部屋で宿題をせずに、ここでします。
お客様が来てもここですし、親戚が泊まりにくれば、ここで子供たちは雑魚寝になります。
一番使う場所なので、痛むのも仕方ありません。きれいになってまた気持ちよく過ごせそうです。
共同の作業
今日は手摺の材料の加工作業をさせていただきました。
格子状の手摺を作るんですが、普通は糸面取りといって、カンナでサーっと角を落として終わりです。でもこれって触った感じがまだ角が立っていて、固いイメージです。
当社ではこれを大工さんに丸い面に加工してもらっています。トリマーという機械を使うんですね。カンナよりずっと手間はかかりますが。
工期も押してきているので、今回は私がトリマーの作業をお手伝いします。
自然塗装も組んでから塗るより楽なので、組立前に塗装をさせていただきますね。
こんなこと社長自らやることじゃないと言われそうですが、私はまったくそうは思いません。
できる限り、手をかけさせていただきたいと思いますね。
親が子供の世話をするのと同じだと思います。親というのは子供に対して無償の愛を注ぎますね。損得なんて考えはそこに微塵も無い。
ですので、大工さんの仕事だからとか、塗装屋さんの仕事だからとか、区別をはっきりさせることは私自身の中にはないんですね。全て良い家を造るというひとつの目的に向けての共同の作業なんです。

