イメージを共有する
今日から7月に入りましたね。
あいにくの雨でしたが、でも7月という月は昔から夏休みが来る月で好きでした。
今は休みも無いですが、子供の頃のイメージが残っていて、やっぱり好きですね。
もうちょっとがんばれば楽しいことが待っているというイメージでしょうか。
仕事もイメージがとても大切だと思います。
お客様は皆さん、期待感を持ってイメージを想像しながら、ものを買われたり仕事を任されたりしているものです。
そのイメージをお客様と共有し、いっしょな方向にベクトルを向けて、仕事を進めていくことが、仕事を頂いているものの大事な心得だと思いますね。
良いアイデア
先日、日曜の朝の番組で紹介されていたんですが、文房具のコクヨという会社のオフィスのシステムがとてもおもしろいものでした。
朝、会社に出勤してその日の仕事の内容をパソコンに入力すると、仕事をする場所と席が割り当てられて、毎日違う席で仕事をするというもの。中には外のテラスみたいなところになる場合もあるとか。
ですので、隣り合う社員さんたちもいつも変わる訳で、これはある意味新鮮でしょうね。
社長さんですら、社員と混じって隣り合う席に座るそうですから。
この席は、時間も限られているようですので、時間内に仕事を終わらせようという効率にもつながるようです。
私はこれを見て感心したのは、自分の席が無いということは、物が片付くということになると思いましたね。自分の席とかは、すぐになにかいらないものでごちゃごちゃに埋め尽くされてしまうイメージがありますが、そういうことが出来ない環境ということですよね。
今は社内LANが整備されていたりするので、ある意味どこでも仕事が出来るわけです。
常に新鮮な環境のなかで仕事も出来るし、使った机も次の人のためにきれいにしていくことでしょう。さすが、快適なオフィス空間を提案するコクヨさんの発想は違いますね。
商品開発のために一般のユーザーに向けてアイデアコンテストを開いたりして、本当に価値あるものを生み出していく努力もしているようです。
良いアイデアを生み出すには、新鮮な環境と必然が大切なんだなと思いました。
親の責任
今日は午後から雨になりましたね。
今日は大安でしたので、当社の大工さんも、友達の大工さんの建て方の応援に行きましたが、残念な雨となってしまいました。
当社の現場も、外仕事が残っていて、また雨にあがって欲しいと願うところです。
ところで今日は長男の誕生日でした。15歳になるのですが、思い返すと15年も経ったんだなと・・・。
子供も成長してすっかり大人っぽくなってきて、子供扱いできない年頃になってくると、親のほうももっと成長しないといけないなと思ったりします。
親は子供のおかげで親になれるので、子供の成長過程において、親としての責任も大きくなってくると思っています。
成長していく子供たちが、目標を持って前に進んでいけるように指導していきたいものです。

