中間気密測定
今日は、朝一現場打合せ。その後気密測定と躯体検査立会い。
午後は、経理の仕事と、お客様社屋訪問クリーニング打合せ。
その後、次の現場の確認とご近所挨拶など行いました。
いきなり、なんの写真かという感じですが、気密測定器を設置した写真を撮り忘れました。
こちらは、何回もエラーを起こすので、わざと穴をあけて測定したものです。
これで20平方センチメートルですが・・・。
これで出た結果が、19平方センチメートル。穴が空いた状態でC値が0.2㎝2/㎡の高気密です。
穴をあけた分を引くとマイナスになってしまいますね。
気密が高くてエラーが出るし、結果が出ても、どうしても数値にばらつきが出てしまいまして、まずは漏れが無いかを確認して、この中間測定は終了しました。
どうも建物が小さくて、気密が高いと、測定が難しいようです。
まずは、気密が高いという事で、完成時の測定で結果を出したいと思います。
お家のメンテナンス
今日は、朝一現場打合せ。その後、お客様宅で換気その他のメンテナンス作業。
午後は、現場へ養生材の運搬と養生。その後、設計作業と経理の仕事をしました。
ガデリウスの換気システム本体です。昔のは箱がコンパクトでした。
2000年12月竣工のお客様宅なので、もうすぐ18年となりますが、定期的にお掃除をしてますから、まだ頑張れそうです。
もちろん壊れても、モーターだけ交換が出来る機種ですから安心です。
このほかに、トイレの片引き戸の戸車が壊れてしまった模様で、レールと戸車の交換作業もさせていただきました。
御祖母様も、戸が軽くなったので、とても喜んでもらえました。
こういう細かい工事を、たくさん頼まれるのですが、それぞれに改善して差し上げると喜ばれますので、頑張ってやらないといけないなと思います。
下地処理
今日は、現場廻りと、エアコン交換工事のお客様宅2件立会い作業。
その他、設計と段取り作業を行いました。
エアコンの取付位置が、どちらのお宅も高い位置で大変でした。
やはり、メンテナンスも考えた設置方法を考えてほしいところですね。
さて、こちらはクロス屋さんのパテ処理の道具です。
それぞれに、使う用途が決まっていて、へらにも裏表があって右利き用、左利き用があるそうです。
今日は、息子が職人さんにレクチャーを受けながら、パテ処理作業を行いました。
壁・天井の、下地セッコウボードのカッター処理から始まり、継ぎ目テープをあてて。
塗って、しごいて。乾いてからペーパー掛けというのを、2回繰り返すので、1部屋で1日かかりました。
明日は、仕上げのパテ処理ということで、また2回繰り返す模様です。
うちのいつもお願いしているクロス屋さんは、やっぱり丁寧です。
見えなくなるところですが、結局仕上がりに大きく影響してくるのが下地処理ですね。





