天気予報
今日は、朝からお客様宅リフォームの段取りと立会いと作業。
その他、合間に設計作業。夕方にお客様来社打合せでした。
今日は、台風や雨が心配されましたが、日中はほとんど雨も降らず、作業も順調に運びました。
天気予報も、大事な目安ですが、どうなってもいいように予防することが大事ですね。
無駄になってしまうこともありますが、そういう無駄は無駄ではないと考えます。
ただ世の中、無駄も多いですね。
日本においては、サービス過剰の無駄が多いと思います。
無くてもいいんじゃないかと思うもの。
もう少し、アバウトだったりゆるくていいんじゃないと思うことが多々あります。
あんまりに固すぎて、それが人を窮地に追いやってしまうようで、
いたたまれなくもある世の中ですね。
私は、マスコミのくだらない報道が、日本人をダメにしていると常々思うものですが・・・。
世相は変えられませんから、その中で、自分は世の中に流されずに行きたいなと思うものです。
ムサビ/建築の日本展
今日は、妻と二人で、日帰りで東京に行ってまいりました。
次男が通っている、武蔵野美術大学のオープンキャンパスを見に行ってきました。
今回は、息子の作品が展示されるということで、それが見たかったのと、
「基礎デザイン学科」で行われている授業の一端でも垣間見れればと思いました。
息子の作品も、感心して写真も撮ってきたのですが、
ご紹介は、やはりもう少し後にとっておきます。
内容に深い意味があって、作品を作るプロセスも、
単純に語れるものではないもので・・・。
デザインも掘り下げると、ものすごい難しい理論から、
基礎が出来ているんだなという感じで、
感覚でやっているようなものではないのですね。
他の建築の学科なども覗いてきて、なるほどと思いながら大学を後にしました。
少しだけ時間があったので、六本木ヒルズの森美術館で行われている、
「建築の日本展」に行ってきました。
上の写真は、入り口で撮影可で撮ってきた木の軸組です。
ミラノ万博2015日本館で組まれた、「立体木格子」北川原温氏の設計だそうです。
かなり見ごたえのある展示ばかりで、ゆっくり見てると1日かかってしまうかも。
新幹線の時間もあるので、急ぎ足で見てしまいましたが、貴重な展示がたくさんありました。
丹下健三氏の自邸の1/3モデルの展示は、見ごたえがありました。
9月までやっているので、気になる方はぜひ見に行かれたらと思います。
土台・FPパネル搬入
今日は、朝一に材料荷受け、その後、設計作業と見積作業。
午後は、お客様来社、設計契約と打合せ。その後、設計と現場確認を行いました。
朝一に、FPパネルの壁と床を荷受けしました。
プラダンの上に厚めのブルーシート。その上にまたブルーシートをかけて養生します。
続けて、土台と床合板の材料が届きました。
いずれも、来週月曜日の搬入予定でしたが、雨の予報を見て前倒しして入れたものです。
土台伏せ・パネル伏せは、今のところの天気予報をみて、水曜日を予定しています。
設備屋さんの、昨日の残りの作業確認をしました。
予定通り完了しておりましたので、後は、外構屋さんにきれいに整地してもらいます。
さて、明日はオフをいただき、東京に1日行ってまいりますので、福井を留守にいたします。宜しくお願い致します。







