標準化を進めたい
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝一に大宮の現場でユニットバス組立の確認指示。大工さん、板金屋さんと打合せ。10時から事務所に来客。夕方に来客とそれ以外は、経理の仕事と設計作業でした。
ユニットバスの施工屋さんは、工事前にあれこれ確認してやって下さっていたので安心だったのですが、納品されたパネルに間違いが見つかって、工事はストップしてしまいました。
オーダーをかけた部分が標準の仕様のまま入ってきていたので、メーカーの工場のミスか、伝える側の連絡のミスなのかわかりませんが、現場も材料がいっぱい残ったままで、大工さんも困るし、施工屋さんも出直しになって気の毒です。
私も、言葉では間違うと困るので、図に書いてPDFで送って了解をとっているのですが、残念です。
極力、間違いのないように物事を進めるようにしてはいるのですが、伝わらないことも起こってしまうものですね。原因が何だったのか、今後の対策として聞いておきたいものです。
何事も全部自分で見て・考えて・行うのがいいと思っているのですが、自分でやることにも限界があって、仕事でいっぱいいっぱいになってしまいます。
やはり、納まりも、工事の流れも、標準化していかないといけないのかもしれません。
すでに標準化された納まりもありますが、より良い形をさらに標準化して、「ライフ・コア・スタイル」として確立していけたらいいなと思います。
そして、より良い形でお客様の為になることに時間を使えたらと思います。
トップライト取付
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今日は、午前中は大宮の現場で、トップライトの取付作業。午後は、開発の現場で残工事と側溝清掃グレーチングの取り付けなど。夕方また大宮の現場確認でした。
トップライト取付の為、大工さんに野地板を切ってもらって開口を作りました。
専用の枠を取り付けてから、水下から順番に防水シートを貼っていきます。
こちらブチルゴムが、ベッタリ貼り付く粘着シート式なので、タッカーで止める必要もなく、かなり防水性能は高いと思います。
全周しっかり防水シートを貼って、さらに水上のルーフィングの重ねまで貼り上げました。
歩いて黒くなっているのは、ゴムアスファルトルーフィングが溶けてくるからですね。溶けてタッカーの穴も接着が埋まってくるようなものなので、ご心配なく。
夕方ですが、中から見ると通常のトップライトと違って枠が見えないので、穴が空いているようにスカッと見えますね。
今回のトップライトは、ベルックスの新商品で、緩勾配用のFCMフィックスタイプになります。
0°~31°勾配に対応するもので、積雪地にも対応するというものになります。
今回、1寸5分勾配という緩い屋根ですが、採用出来てとても助かりました。
何と言っても、隣地境界との距離が少なく、計算上の採光面積が取りづらかったもので、トップライトであれば、開口面積の3倍の採光計算が見込めます。
これからまた、利用することが多くなりそうです。
スノコのキャットウォーク
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今日は、息子が石川の実家に行ってきたいというので、日中は里帰り。夕方にお客様と外構のお打合せでした。
こちら、今度の見学会のお宅のキャットウォークのスノコです。
床がスノコ状になっていることで、ハイサイドライトからの光がリビングに落ちやすくなるのと、吹き抜け空間に張り出した廊下が軽やかに見えます。
あまり住宅に存在する事例はありませんが、ぜひ見所として見ていただきたいです。
ロフトに上がる階段の踊り場も、お施主様の要望で、同じくスノコで作らせていただきました。
設計も施工も、難しかったのですが、大工さんとあれこれ打合せしながら作らせていただきました。
オープンに作る納まりは、逃げがきかないので、どう順番に納めるか細かい計算が必要です。
なんでも難しいことは、出来上がると達成感に浸れますね。
見学会、ぜひイベント欄をご覧いただいて、お申込みください。お待ちしております。







