地盤調査/階段取付
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中現場確認と打合せ。その後、設計作業。夕方に現場作業と確認でした。
朝は、大宮の現場の地盤調査立会い。1点目は、深さ3mくらいまでゆるい地盤のようでした。
改良は必ず必要になる敷地なので、工法的にはRES-P工法という鋼管杭で行う方向で決めました。隣地境界に近くても、ブロック塀に負担のかからない工法です。
調査の後から、基礎屋さんに基礎のすきとり作業から始めてもらいました。
掘り方、砕石地行を行った上から鋼管杭を打ち込む段取りです。そのほうが、杭を掘り方の際に重機で引掛けるのを防げます。仕事もきれいに出来ますので。
開発の現場は、本日階段を取り付けました。
階段の踊り場も、キャットウォークと同じくスノコにしてほしいというお客様の要望にお応えして、階段施工の前に作り込んでもらいました。
簡単そうに見えて、なかなか大変だったみたいで、安全に取り付けるため、昨日1日がかりだったようです。
今日1日で、階段を組み上げました。上の段は、息子と二人が手を貸して取り付けました。
上段側と下段側とは、納まりが違いますね。それぞれ意味があってこうしております。
踊り場の下が、なかなか面白い空間になりました。
キャットウォークの床
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今日は、朝一に現場確認。午後は、お客様宅換気メンテナンス。その他は見積と設計作業でした。
こちらは、キャットウォークになるスノコ床を作っているところです。
スノコのピッチと、細かいですが部屋の芯からスノコが振り分けになるように、大工さんにお願いして、作ってもらっています。
出来てしまえば、あまり気づかないところかもしれないのですが、こういうこだわりの積み重ねで、見るものがスッキリ見えるはずなのです。
毎日、仕上がっていくのを見るのが楽しみです。
ワンパターンに出来ない
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今日は、午前中に銀行さんが来社された以外は、ほぼ施工図の作成を行いました。
施工図は、材料発注の為の寸法決めの為でもありますが、どうやって作るかという納まりもしかり、いかにデザイン良く機能的に納められるかとか、総合的に考えながら作ります。
いつもワンパターンでやってしまえばいい事なのですが、このワンパターンが出来ないんですね。
もっといい答えがあるんじゃないかと考えてしまいます。
建築は、数学的に答えが一つにはならないものです。そういうところが自分には合っているのですが。
今日も、あれこれ書いては消し、書いては消しとやっていたら、新しいものが出来ました。
もちろん、お施主様のご意見も伺わないといけないので、確定するにもまた時間がかかるのですが、こういう工程を重ねることで、後悔の無い家づくりにしていけたらと思うものです。
デザインを考える時に、アイデアとしてピンタレストとかも検索して見ることがあるのですが、おしゃれでかっこいい画像を見ながらも、生活する人がこれでよいのかなとも見えてくることがあります。
やはり、住まいするお施主様にとって、最善であることを目指したいですね。






