解体工事 2
今日は1日中雨のお天気でしたね。解体工事には埃が舞い散らないのでかえって助かるのですが。
午前中に足場を施工し、午後から重機を下ろして本格的な解体を始めました。今回の解体建物は、梁材も太いものが入っていて、しっかりした造りです。
残念ながら駐車場が十分とれていなかったり、準防火地域のため、法的に基準を満たす改修を行うとすると、お金がかかりすぎることから、リフォームを断念したものです。
やはり想うのですが、家造りって後々をよく考えて計画しないといけないと思いますね。敷地の配置から、間取りの採り方など・・・。
自家用車が置けるスペースの確保はもちろん、小屋を造ったり増築したりできることも考えにいれるといいですね。
昔はどうも、大工さんが簡単に描いた間取りを、そのまま鵜呑みにして作って住んでいるという家が多いです。やはりライフスタイルから将来のことまで見通してご提案してくれる設計士に相談できることが、家造りの成功のカギだと思いますね。
解体工事開始
今日から福井市勝見のほうで、解体工事が始まりました。
今日は、サッシや内部の仕上げ材などの剥がしなど。
本格的な解体に入る前に、解体用の足場を施工します。お隣さまにはご迷惑のかからないように作業をと思いますが、騒音とかやかましくしますのでご協力願います。
先にご近所挨拶をさせていただきましたが、両隣とも上品な奥様で、やさしく接していただきました。まずは解体も、安全にすみやかに作業が終わることを願っています。
中間気密測定
今日は、中間の気密測定を行いました。結果はご覧のような数値で、C値は細かく言うと0.136㎝2/㎡となりました。
午前中、最初の測定は0.3と出て、大工さんとこれはおかしいと、隙間のある部分を探して回って、しらみつぶしに治していきました。
数値は正直に表れていって、0.2となり、最後0.1が出ました。もう後は開口部であるサッシの開く部分から漏れるくらいで、これは仕方ありませんね。
中間の気密測定は原則ではありませんが、こうやって測定したり、負圧をかけて隙間を調べることで、もう一歩レベルアップ出来ます。当社では欠かせない取り組みですね。
午後にはお客様にも、見ていただきました。これで、仕上げる前に少しでもご安心いただければ幸いです。





