水のトラブル
今日は、夜の7時過ぎにOBのお客様から、2階トイレの水の詰まりを直していたら、階下に水が落ちてきたという連絡があって、行ってきました。
近くのダウンライトを外して天井裏を見ると、配管の状態は問題なくて、見ながら水を長してもらいましたが、溢れることなく使えそうだったので、ひとまず安心しました。
配管が外れるということは、まずないだろうと思いながらも、心配しながら向かったので。
原因はまだつかめていませんが、とにかく便器を外して接続部の点検をすることにしました。
その他にも、ファンヒーターの故障などでも、連絡があり対応しました。
故障やトラブルというのは、どういうわけかお休みの日だとか、夜とかに発生して飛んでいくことが多いものです。
でも、お客様が頼ってくれて、それで安心していただけるならなによりです。
電話は、24時間切らずにおりますので、ご連絡いただければと思います。
SAVA!STORE
今日は、鯖江市河和田にある「SAVA!STORE」に次男と行ってきました。
福井で作られているデザイン商品が置かれているセレクトショップになります。
一部、県外の商品もありましたが、ほとんどが福井で作られているもので、これだけ良いモノがあるのだと感心して見てきました。
福井に住んでいても、意外となにも知らないものです。
こちらは、「やなせ和紙」という会社さんの「harukami コブル」という製品です。
まるで石ですよね。
こちら、ちゃんと蓋になっていて、中に小物が収納できます。
色もいくつかあるのですが、同じグレーでも店員さんも確認のため、いくつか見せていただきました。
その他にも、息子と私の意見の合うものを買って帰りました。
それぞれ、ディテールがとてもきちんと作られたもので、価値ある製品です。
今年、新幹線が開通して、県外から福井に来られる人々に、こういう福井の良い製品があるのだというところを、見ていただけるといいなと感じました。
亢竜有悔
2024年1月3日のブログです。
震災に続き、航空機事故も発生して、なんとも辛いニュース続きの年明けです。
今年は辰年ということで、私も辰年生まれなもので、なんとか良い年にしたいという想いもあります。
竜は、「昇り竜」というイメージも有り、勢いのある姿を想像できます。
その反面、「亢竜(こうりゅう)悔(く)いあり」という言葉もあります。
「天に昇りつめた竜は、後は下るしかないので悔いがある」というものです。
昇りつめるというのは、高慢になり、天下を取ったような気分になること。そして人を下に見るようになれば、そこからは落ちていくしか無いというような意味と解釈します。
なので、そうなってはならないという戒めの言葉ですね。
パッと思い浮かべると、豊臣秀吉のような人物が当てはまりそうです。
私自身は、そんな高い地位に上り詰めたわけでは無いですが、辰年生まれの自分に対して、常に振り返り、反省するための言葉でもあります。
現在の環境に常に感謝して、出来る限り自分が犠牲を払う立場になって、人様のためになる事に努めたいと考えています。






