キソパッキン工事
今日は、朝一に大工さんと打合せ。10時半ごろダイキンさん来社打合せ。
午後は、鯖江の業者さん倉庫に、資材の確認に。
その後、キソパッキン取付工事。合間に設計作業でした。
こちらは、キソパッキン取付を行った後、基礎の中を再度水洗いしているところです。
外構屋さんが、残土処理を行ってくれたのですが、砕石入れは明日に持ち越しました。
明日は、大工さんが来て、土台と床パネル施工の予定です。
天気予報
今日は、朝からお客様宅リフォームの段取りと立会いと作業。
その他、合間に設計作業。夕方にお客様来社打合せでした。
今日は、台風や雨が心配されましたが、日中はほとんど雨も降らず、作業も順調に運びました。
天気予報も、大事な目安ですが、どうなってもいいように予防することが大事ですね。
無駄になってしまうこともありますが、そういう無駄は無駄ではないと考えます。
ただ世の中、無駄も多いですね。
日本においては、サービス過剰の無駄が多いと思います。
無くてもいいんじゃないかと思うもの。
もう少し、アバウトだったりゆるくていいんじゃないと思うことが多々あります。
あんまりに固すぎて、それが人を窮地に追いやってしまうようで、
いたたまれなくもある世の中ですね。
私は、マスコミのくだらない報道が、日本人をダメにしていると常々思うものですが・・・。
世相は変えられませんから、その中で、自分は世の中に流されずに行きたいなと思うものです。
ムサビ/建築の日本展
今日は、妻と二人で、日帰りで東京に行ってまいりました。
次男が通っている、武蔵野美術大学のオープンキャンパスを見に行ってきました。
今回は、息子の作品が展示されるということで、それが見たかったのと、
「基礎デザイン学科」で行われている授業の一端でも垣間見れればと思いました。
息子の作品も、感心して写真も撮ってきたのですが、
ご紹介は、やはりもう少し後にとっておきます。
内容に深い意味があって、作品を作るプロセスも、
単純に語れるものではないもので・・・。
デザインも掘り下げると、ものすごい難しい理論から、
基礎が出来ているんだなという感じで、
感覚でやっているようなものではないのですね。
他の建築の学科なども覗いてきて、なるほどと思いながら大学を後にしました。
少しだけ時間があったので、六本木ヒルズの森美術館で行われている、
「建築の日本展」に行ってきました。
上の写真は、入り口で撮影可で撮ってきた木の軸組です。
ミラノ万博2015日本館で組まれた、「立体木格子」北川原温氏の設計だそうです。
かなり見ごたえのある展示ばかりで、ゆっくり見てると1日かかってしまうかも。
新幹線の時間もあるので、急ぎ足で見てしまいましたが、貴重な展示がたくさんありました。
丹下健三氏の自邸の1/3モデルの展示は、見ごたえがありました。
9月までやっているので、気になる方はぜひ見に行かれたらと思います。





